
ネットワークにより現在位置情報を取得し、複数台のAGVの「状態・位置」をレイアウト上で描画。車台別の特定、状態把握が迅速に行えます。
「設備の故障・異常の見える化」により複数台稼働するAGVの状態・課題を直ちに把握でき、すぐに対策を取ることが可能になります。
AGV、無人搬送車による物流システムの設計・製造。株式会社エレメックス



ネットワークにより現在位置情報を取得し、複数台のAGVの「状態・位置」をレイアウト上で描画。車台別の特定、状態把握が迅速に行えます。
「設備の故障・異常の見える化」により複数台稼働するAGVの状態・課題を直ちに把握でき、すぐに対策を取ることが可能になります。



弊社では、お客様との入念な打ち合わせの後、専用車体を製作致しますので車体寸法・機能など、お客様の様々なご要望にお応えします。
また、特殊仕様品(防水、重量物搬送など)の注文も承っております。
詳細はお気軽にお問合せ下さい。




工場内で重量物を運ぶためにはリフトやクレーンが使われますが、人が運転するとどうしてもクレーン移動の際の待ち時間が生じる可能性があります。そうした問題を解決するためににAGVを利用するといったこともあり、AGVが使われる範囲が広がっています。
天井クレーンと組み合わせてAGVを利用することにより、重量級の資材や製品を安全に、効率よく運ぶことが可能になりました。



工場などでは、作業者は作業指示に応じて棚に保管されている部品や商品などを自ら取りに行きますが、作業効率の向上や人件費削減の面からは、自動搬送システムの導入が進められています。小型かつ低床であることから、棚の下に潜り込み棚を持ち上げます。部品や商品が保管してある棚をそのまま指定位置まで自動搬送できるため、作業者自身が移動することなく部品や商品などを運搬することができます。また、収集・蓄積した運用データを元に、分析・シミュレーションを行うことで、利用頻度の高い部品や商品を積んだ棚を、短い搬送時間で済む位置に配置したり、渋滞の少ない搬送ルートを選択するなど、搬送効率を改善させることも可能です。




複数のラインポイントを点と点で繋ぎ、離れた次工程までの搬送をAGVが行います。これにより工程間の搬送を完全無人化できます。
これにより
などのメリットが発生します。